2006年10月29日

アイテムに関する詐欺事件の判決

『ネットゲーム詐欺:懲役2年を求刑−−地検 /香川』(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kagawa/news/20061028ddlk37040496000c.html

『「(現実世界での)本来の詐欺と変わらない悪質な犯行」などと懲役2年を求刑した。』というくだりで、今後のRMT詐欺などへの抑止効果はある程度見込める気がします。

ただ、こうした判決が前例として出たわけですので、今後警察への「アイテムを取った取られた」という相談件数も増えていくと思います。運営会社はそれに協力していくことになりますが、迅速な解決のために、そういったことに対する専門の部署も、運営会社の規模によっては必要とされていくのだと思います(すでの大手にはあると聞いています)。ハイファイブには「セキュア・チーム」というのがあります。プレイヤー視点からすると、お世話になるようなことがなくて済めばそれでよい、という部署です……。まあ、直接犯罪だけがその活動範囲というわけではないですが。

でもほんと、業界がまだ新しいからなのか、新しいうちにもう、なのか、なんとなーくダークなイメージの事件が続いている感じもしますね。なんとかしていきたいです。
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